無線 azt 通信
無線 azt 通信

国家資格

 実は無線機に国家資格が存在するのは皆さんご存知でしょうか?博識な方はすでにご存知だと思いますが、意外に一般の方は知らないと言う方が殆んどです。では実際にどのような無線資格存在するのでしょうか?このぺージでは簡単にご紹介いたします。

総合無線通信士

 無線機のすべてを扱える無線通信技士のキング・オブ・キングになります。この資格を習得すれば無資格で扱えるトランシーバーから、高出力の長距離無線まで幅広く扱えるため無線技士の憧れの的でもあります。試験年齢制限無く誰でも受験する事が可能ですが、膨大な無線知識が必要な事と、受験料が割高な事から子供はおろか、社会人でも中々受験・合格できない無線技術資格です。

この総合無線通信士には第3級~第1級まで存在し試験内容もかなり難しく、特に第1級の試験内容のレベルはその受験料と同じく激高で一度試験に落ちると根こそぎ色々なモノが奪われていくと評判です。しかし、この資格は一度取ってしまえは一生資格として使える永久免許なのでうっかり更新し忘れて免許が失効になっていたなんて事はありません。いまから無線技士の資格を取ろうと思っている方にはオススメしませんが、無線局免状をすでにお持ちの方で、そろそろ大出力の無線機を使いたいと思っている方は、一度挑戦してみるのも良いかもしれません。受かるか受からないかはあなた自身努力しだいですが長距離無線機を個人で使えたら最高にカッコイイと思いませんか。

アマチュア無線技士

 おそらく一般人が無線の国家資格を習得しようと思ったらこの「アマチュア無線技士」が一番手頃だと思います。アマチュア無線技士の国家資格取得には年齢制限が無いため無線機や無線通信技術に興味が有る人間であれば誰でも試験を受ける事ができます。実際に国家資格であるアマチュア無線技士の資格を小学生が習得したり、各局したりする事も実際に有るそうです。アマチュア無線には第4級~第1級までの4つの種類があり。各級によって試験の項目は違ってきますが、無線局を開局したい場合やアマチュア無線の国家資格が欲しい方の殆んどは、試験値段も手頃で無線知識のもっとも初歩的な第4級を取得される方が殆んどです。

実はこの「アマチュア無線技士」の数は日本が世界中で1位と言う、もっとも個人無線局が多い国になっています。日本の次に多いのがアメリカです。昔は日本より無線従事者が多かったのですが情報通信産業の発達によって年々無線技士拾得者の数が減っており、近年では日本に無線技士者の数を超えられえる事になりました。しかし、アメリカでも無線従事者の資格人気は未だに高く、また日本より無線機の手続きが用意事から、わざわざ日本からアメリカに渡米してアマチュア無線に資格を取得する日本人もかなりいます。

また、このアマチュア無線技士は一度習得したら一生更新の必要が無い永久免許なので無線局更新を忘れしまっても(無線局の開局は別資格なので5年おきの更新が必要になります。また、更新をせずに無線局の開局を行なった場合は電波法など犯罪とされています。)無線技士の免許が抹消する事はありません。日本におけるアマチュア無線の立ち位置はあくまで「個人の無線機の技術的欲求や無線通信を楽しむもの」として保証されているので無線技士資格に挑戦してみたい方はまずはアマチュア無線技士を受けてみる事をオススメします。

ちなみにアマチュア無線技士の資格を持っているからと言って無線機で商売を始めても違法になりますのでお気をつけください。

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Last update:2017/8/17

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